日々のこと

辛さが抜ける「歩き方」

身体が楽になっていく
一番効率のいい方法は

日常の中で
繰り返されている動きそのものが

身体にとって
心地よい動きに変わることです。

残念ながら
ゴッドハンドの先生の施術でも
特別なトレーニングでもありません。

その理由は簡単です。
日常の時間が一番長いからです。

その分
身体への影響が積み重なって行きます。

その中の1つが「歩く」という動作です。

家の中や近所、通勤の道中の一部だとしても、
特別な場合を覗いて、日々歩くと思います。

この歩き方1つで、

身体はつながりを取り戻して
力みが抜けてどんどん楽になる事もできるし

逆に、歩けば歩くほど、
全身がガチガチに固まって

歩くだけで
関節や筋肉を痛める状態にもなります。

では、
どんな歩き方を選んで
どんな歩き方を避けるべきか?

それは簡単です。

身体が「連動していく感覚」の歩き方を選んで、
身体が「力んでいく感覚」の歩き方を避けることです。

つながる動き、力む動きは人によって違います。

厳密にいうと
日によって、その時々で変わります。

だから最も重要なのは
「あ、今力んでる」
「あ、これ気持ちいい」と感じられる

身体からの感覚を受け取るセンサーを磨くことです。

私たちの提供するコンテンツは

すごい動きを身につけるためでも

アスリートの様な
身体を目指すわけでもありません。

アスリートから、お年寄りまで

自分の日常にある
力みの感覚・存在に気づける様になること。

そして、日常動作の中で
つながりる感覚を見つけていくことです。

スポーツや芸ごと
仕事の時間など

時に、プライベートな自分とは
違った魅せ方やモードのが必要な時もあります。

でも、どんなモードシチュエーションのときも
自分の身体はそのまんまです。

急に特別な自分に変身することはできません。

そんな気がするだけで、追求できていくほど
日常との境目は、ぼやけていきます。

だから、私たちが当たり前に日々繰り返している
日常を舞台に、見つけて育んでいくことが最も重要になります。

その1つの例が「歩く」という動作。

あなたの「歩く」を
感じる時間、気づける時間にしてみてください。

あなたの歩きは、

力みを増幅させていますか?
つながりを育む時間になっていますか?

一覧にもどる
タイトルとURLをコピーしました