「疲れている当たり前」って
知っていますか?
私たちの中にある
無自覚な常識の1つです。
我慢して、頑張っていること。
半日、1日を終えて、
「疲れた」と感じていること。
「明日も頑張らなきゃ」
と憂鬱に感じる状態。
若い頃は元気だったけど
年をとって、疲れやすくなっていること。
その状態が
自分の当たり前になっていませんか?
それって、当たり前じゃないんです。
変えて行くことができるんです。
「疲れているのが日常」
「特別なことをすると、ちょっと元気になる」
この状態から
「元気が当たり前」で
「ときどき疲れちゃう」
という自分に、変わることができます。
なんか最近「元気かも」と
感じることができる様になります。
疲れてる日常から、
元気な日常になると、人生は激変します。
自分の周りの世界は変わらないのに
まるで、別の世界に足を踏み入れた感覚になります。
物事の捉え方。
世界の見え方。
考えの方向性が全て変わります。
自分の知覚、認識、意味づけが変わるからです。
人生は、確実に
自分がつくっています。
だから、元気になることに
価値があります。
疲れている日常を
淡々とこなすんじゃなく
疲れている原因を知って
どうすれば疲れるのかを理解する
だから、疲れない方法を
身につけることができます。
元気になるために
特別なことをやるんじゃなくて
「疲れ」の構造を理解していく。
疲れは、急にどこからともなく
誰かのせいでやってくるものじゃありません。
自分と身体との間の
不調和やブレーキが原因です。
だから、疲れを理解することは
身体を感じられる様になることです。
身体を感じられる様になると
同じ仕事や作業をしても
疲れるやり方と、疲れないやり方に気づくことができます。
だから、身体に関わって、
身体に気づく力を磨いていきましょう。
感覚を広げて、深めていきましょう。
元気になることには、
ものすごい価値があります。
ただ、特別な何かをして
手に入るものではありません。
一朝一夕、日常の中で
身体に向き合っていくことで
確実に積み上がって行くものです。
そしてその経験、感覚は
一生ものです。
そんな向き合い方を
一人でも多くの方に知って欲しいと思います。
元気になる価値
身体の哲学
