日々のこと

吉田雅人の身体が教えてくれること

吉田雅人の身体が教えてくれること

エピローグ あなたの95%は、まだ眠っている

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。最後に、もう一度だけ、お伝えさせてください。意識できる領域は、全体のたった5%。 意識できない領域は、95%。…
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第7章 間に合わなかった人がいるから、伝え続ける

母のこと この章では、わたしにとって、いちばん大切な話をします。 2015年12月、母が膵臓がんで亡くなりました。 母は、わたしの人生にずっ…
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第6章 今が一番、そして死ぬときが一番

「死ぬときが一番」だと、遅いんですKコーチから受け取った「死ぬときが一番強い」という言葉。わたしはこの言葉を胸に、探究を続けてきました。武術・武道をする人は、…
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第5章 内から発動する、「やりたい」が自然に湧いてくる

これで立てたらすごいよね わたしの活動の中で、忘れられない日があります。 難病指定を受けて、首にコルセットをつけ、車椅子で来られた方がいました。 …
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第4章 痛みは敵ではなく、メッセージだった

「痛み=悪」という思い込み ここまで読んでくださったあなたに、あらためて問いかけたいことがあります。 痛みや違和感は、悪いものでしょうか? …
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第3章 わたしであり、わたしではない何かが、自分の中にいる

触れられた瞬間、勝手に力が抜けた Kコーチと離れたあと、わたしは新たな師匠と出会うことになりました。 整体のT先生です。 そこでの体験が、わ…
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第2章 たった3ヶ月で、8年間の痛みが消えた

23歳、ひとりの先輩コーチとの出会い 8年間のトンネルに、突然、光が差し込んだ日のことを、いまでも覚えています。 23歳のとき、わたしは テニスス…
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第1章 8年間、わたしは自分の身体を憎んでいた

中学3年、右肩の痛みから始まったわたしは中学からテニスを始めました。夢中になりました。 うまくなりたくて、人一倍練習しました。15歳のとき、右肩を痛めました。…
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吉田雅人の身体が教えてくれること〜プロローグ〜

この物語を読み始めてくださったあなたは、きっとこれまで、たくさんのことを試してきた方だと思います。わたし自身も、病院に行きました。 リハビリにも通いました。整…
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